カミソリタックルの切れ味!!

カミソリタックルの競馬予想ブログ。 毎週の重賞展望や、土日の買い目を中心に書いていく。 馬券は完全な穴狙い! 今日もまた万馬券をめざして・・・!SINCE 2005.9.11

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高松宮記念!アポロドルチェ・・・!

中京11R 高松宮記念

3歳戦に絞って戦っている自分にとって、管轄外の一戦。
絶対的な馬もおらず、いくつかの視点から検証してみたい。

☆短距離戦
短距離戦では、前走からの劇的な変わり身はありえないというのが持論。
連闘のように、間隔を詰めていればいるほど良いと考えている。
その点で、いくら調教が良くても休養明けのスリープレスナイトは買いたくない。

☆枠順
今回のように、混戦のレースでは当然枠順が大きく影響する。
さらに馬場の荒れ具合、コース形態という視点から見ても、枠順は重要な要素である。
しかし殊に、高松宮記念に限って言うと、
外枠、内枠とも満遍なく連対しており、内外の違いはそんなになさそう。
土曜日のレースを見ても、前残りもあり、馬場の荒れ方もそんなに酷くなさそう。
枠順的にはどこからでも買えるといえそう。

☆脚質
2006年にオレハマッテルゼが逃げ切っているものの、
全体の結果を見る限り、逃げ切りは難しそう。
5~13番手くらいの中団待機の馬が台頭していることが多い。
よって、逃げ馬ローレルゲレイロはある程度軽視したい。

☆騎手
ここ5年中2勝を上げている武豊が不在、
続いているのは5年中3回掲示板に乗っている四位。
彼の乗り方は大抵中団~後方待機であるので、
前が残りにくいこのレースに相性が良いのかもしれない。

☆騎手の格
中京の1,200の得意不得意という話とは別にある、
騎手の格の話。
なんてことは無い、その騎手がG1を勝てる器なのか、ということが一番大事。
高松宮記念、という地味なG1であるので、
器のその範囲はまだ広い方である。

しかし、以下の騎手は、未勝利かどうかは別として、
G1を勝つイメージが沸かない。
内から順に、
北村友
津村
飯田
藤岡
武幸
太宰

イメージだけだが、この6人の乗っている馬を切ることにする。

☆勢い
上述したが、短距離戦線は勢いが大事。
昨年のスプリント王、スリープレスナイトは5連勝でG1制覇、
その前のデュランダルあたりも連勝を繰り返す馬だった。
連勝しているかどうかより、大事なのはローテーション。
詰めて使っていないと1,200もの短距離になると、
エンジンがかかったときに勝負がついていることになりかねない。
また、詰めて使っていることが前提である以上、
前走からの変わり身もあまり期待できない。
つまりは、前走は負けたとしても、
ある程度の小差に治まっていないといけない。
この点から消す馬は以下のとおり。
トウショウカレッジ
ウエスタンダンサー
ファリダット
ファイングレイン
アイルラヴァゲイン
ヘイローフジ
ドラゴンファング
スプリングソング
ジョイフルハート


以上、多くの適当な視点から見て残った馬は以下のとおり。
コスモベル
アポロドルチェ
アーバンストリート
キンシャサノキセキ
アーバニティ

こんなところ。
人気のなさそうなアポロを名目上の
本命に据えて馬券は適当に。
馬単B
1,3,7,9,15
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