カミソリタックルの切れ味!!

カミソリタックルの競馬予想ブログ。 毎週の重賞展望や、土日の買い目を中心に書いていく。 馬券は完全な穴狙い! 今日もまた万馬券をめざして・・・!SINCE 2005.9.11

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事実上のG1!弥生賞展望・・・!

月曜日。
珍しく携帯で競馬ブックオンラインをチェック。
登録馬を見て唖然とした。

アントニオバローズ
アーリーロブスト
セイウンワンダー
ナカヤマフェスタ
フィフスペトル
ロジユニヴァース

3歳の有力馬のほとんどがいるではないか。
今年に入り、三歳戦に絞って勝負し、
ほぼすべての3歳戦をチェックしてきた。
あと足りないのはリーチザクラウン、ブレイクランアウトくらいで、
有力馬のほとんどが弥生賞に出走するという事態が起こりそうだ。
正直、この中からクラシック勝ち馬がすべて出ると踏んでいる。

アントニオバローズ
500キロを超える大きな馬体。
気性的にまだまだ子供で、扱い辛い面があるようだが、
かなりの大器。
角田の鞍上はいかにも地味で、能力・戦跡の割に地味な人気となりそう。
既にシンザン記念を勝っているため賞金は充分。
ここはあくまで叩き台。
シンザン記念2着のダブルウェッジは先週土曜日に重賞制覇。
人気が薄いならクラシックでは是非とも狙いたい馬。

アーリーロブスト
京成杯は中山コースで2~3番手からのスムーズな競馬。
戦跡は安定しているも、クビ差2着馬は大不利を受けていた。
能力的には少し見劣りか。
しかし、いかにも中山向きの気性・脚質。
ここで負けてもらって本番でガッツリ狙いたい馬。

セイウンワンダー
文句無い能力。
朝日杯での内のこじ開けは半端なかった。
ただ、距離ロスを嫌った岩田のファインプレー感はぬぐえず、
外から来た2頭の方が能力の高さを買いたい。
中山では岩田の内つきが生きるかもしれないが、
東京のような広いコースになったとき、
他馬への逆転を許すかもしれない。
いずれにせよ、いつも人気しそうな馬で、
脚質的にもムラがあり、馬券的には手を出しづらい。

ナカヤマフェスタ
前走は勝ち馬に逃げ切りを許したが、落馬の影響をモロに受けたもの。
絶望的な不利になるかと思いきや、小差の2着。
しかも中山コースで勝ち馬にとって最高の展開だった。
さらに特筆すべきは、今回出走しないブレイクランアウトと叩きあった東京スポーツ杯。
早めに抜け出すも、並んで抜かせない勝負根性は超一流。
レースを改めて見て、その勝負根性たるやダイワスカーレットを見ているようだった。
中山コースの適正はどうしても疑問符がつくが、能力は世代で一番と見ている。
心の中では一番応援している。

フィフスペトル
2着した朝日杯。ブレイクランアウトに被せられて仕掛けが遅れた。
ブレイクが仕掛け早く自身で動き、大外を回って3着したところから、
着差だけでブレイクとの比較はできないが、
一度おかれた位置からの追い込みは能力の証明。
ブレイクを物差しにすると、ナカヤマフェスタとも互角の能力か。
しかし、能力は充分も、いかにも中山で買いにくい追い込み脚質。
人気が集中するなら中山での購入動機は低い。

ロジユニヴァース
G1馬を差し置いて、ひょっとして一番人気するか。
確かにリーチザクラウンを子供扱い、4馬身差つけたラジオNIKKEI賞は圧巻。
しかし、あのレースは暮れの阪神。開催も最終週で、馬場も荒れていた。
当然逃げ馬リーチは終始最内の馬場の悪いところをとおり、
勝ったロジはリーチよりも外に出せる展開であった。
さらに、的をリーチ一頭に絞れたということもロジが勝った理由の一つだろう。
追う有利、的にされる不利。
当然この差は大きい。
また、正直そもそもリーチの能力は世代内でダントツ抜けたものではない。
それを証拠に、2着馬リーチの後ろはさらに1馬身以上離れていたが、
その面子はたいしたことないものだった。
その馬に1回勝ったところで人気してしまうなら、これほど買いたくない馬はいない。
現時点ではあくまで抑え程度の評価にとどめたい。

じっくり見てきた3歳戦。
こんなにメンバーが揃うとさすがに展望を書きたくなった。
土曜日に阪神であるチューリップ賞も好メンバー。
時間があればこちらも展望を書いてみたい。

(今年のクラシックは盛り上がるはず・・・)
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