カミソリタックルの切れ味!!

カミソリタックルの競馬予想ブログ。 毎週の重賞展望や、土日の買い目を中心に書いていく。 馬券は完全な穴狙い! 今日もまた万馬券をめざして・・・!SINCE 2005.9.11

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多頭数チェック・・・!

馬券の売れ具合は、馬柱に載っている成績の堅実さによって、
ある程度決まってくる。


近3走の成績が2、2、2着など、
こういう堅実な馬は人気の対象となる。


しかし、馬柱上は同じ「2着」という表示でも、
それぞれの価値は違う。


たとえば、18頭立てでの2着と、
6頭立てでの2着の価値は、当然大きく違う。


そう単純ではないが、
仮に「6頭中2着」を、18頭立てに変換すると、
「18頭中6着」となる。


確かに大げさだが、同じ2着でもそれくらいの価値の違いがある。

多頭数での2着の方が断然価値が高いのだ。


しかし、上のような話は、
馬券の人気には実はそこまでの影響は及ぼさない。


というのも、現実には「6頭中2着」の実績しかない馬が、平気で一番人気になったりする。

鞍上が魅力的であるならば、間違いなく人気する。


「6頭中2着」 →ペリエ
「18頭中6着」→渡辺

この2頭の馬が同じレースに出走したならば、人気には大きな差が生まれることは明らかだろう。

おそらく前者は上位人気の一角を形成し、
後者は穴人気すらしないかもしれない。


しかし、馬の能力的に2頭にはそこまで差はない。


大げさに言ってしまえば、「6頭中2着≒18頭中6着」なのである。


そう考えたときに、どちらを買うかは言うまでもないだろう。


このような、馬の能力差以上に人気が離れることは、
2歳戦や未勝利戦など、出走馬のキャリアが浅い場合によく見られる。


よって、2歳戦などでは以下の点に留意する。


・馬柱上着順はあまり良くなくても、そのレースの出走頭数が多い場合は、着順以上の評価を与える。

・着順が良くても、それが少頭数でのものである場合は、着順よりも評価を下げる。

キーワードは「多頭数チェック」!。


(多頭数チェック理論を・・・)
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