東京11R NHKマイルカップ前哨戦として一番注目されるニュージーランドトロフィー、
しかしその内容に目を引くものは無かった。
ゴール前は大根戦で、2〜6着までの馬がごった返しており、
光った馬は特にいなかった。
1着の
トーホウレーサーこそ2着に1+1/4馬身差をつけたが、
これはゲートで最高のスタートを切ってのもの。
能力が抜けているという感じではなかった。
本番の今回、後藤が
マイネルシーガルを選んだのも気になるところである。
前哨戦がいまいちパッとしない、というのは、皐月賞と同じ。
今週も波乱を期待する!
本命には思い切って6番、牝馬の
イクスキューズを!
桜花賞は5着。
しかし、これはレースの上がり33秒9、
最後方から進んで33秒5の末脚を繰り出してのもの。
決して悲観する内容ではない。
そしてさらに注目すべきは前走のフローラS。
最後はベッラレイアの豪脚に屈したが、長い直線を逃げてあわやの内容。
かなりの好評価を与えられないか。
正直手薄に感じる今回のメンバーなら上位争いを期待できる!
鞍上も
横典に乗り替わり、何かやってくれそうな気配がある!
対抗は、最後まで本命に悩んだ
ダイレクトキャッチ。
現時点での3歳最強はフサイチホウオー、これは疑いのないところ。
そのホウオーに肉薄した共同通信杯を見ると、ここは圧勝してもおかしくない。
いかにも東京向きで、掲示板を外すことは考えにくい。
以下、
まだ見限れぬ
シャドウストライプ、堅実さと藤田が怖い
ローレルゲレイロ、前哨戦勝ちのトーホウレーサー、後藤が選んだマイネルシーガルと続く。
アサクサキングスはきさらぎ賞を圧勝したため人気しているが、
あのレースは8頭立ての超スローな競馬。
逃げ馬が残るのは当たり前の展開であった。
皐月賞に続き軽視する。
馬連
6 ― 5.10.11.13.16
三連単軸2頭マルチ
6―13 − 10.11.13.16
(今回も波乱を期待して・・・)
応援よろしくお願いします

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