カミソリタックルの切れ味!!

カミソリタックルの競馬予想ブログ。 毎週の重賞展望や、土日の買い目を中心に書いていく。 馬券は完全な穴狙い! 今日もまた万馬券をめざして・・・!SINCE 2005.9.11

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バランスオブゲーム!

今日の結果・・・

阪神11R 阪急杯
ビッグプラネット
4番人気 → 12着
激しすぎた先行争い。このペースではきつかった。

松永幹夫まさかの1,400勝達成・・・
最終は良いとして、ブルーショットガンは・・・
G1でも無いのに興奮してしまった


中山11R 中山記念
バランスオブゲーム
6番人気 → 着!
単勝1,540円的中!

芝レース、さらにカツハルに戻ったのが良かった!
2着はオレハマッテルゼ。やはり前残り!
自分の分析は間違ってないことを確信

来週もこの勢いにのりたい!

何か久しぶりに当たったような・・・


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阪急杯・中山記念!

阪神11R 阪急杯

2000年にハンデ戦から別定戦に変わって以来、
かなり堅い結果におさまっている。
と同時に、好位につける馬が押し切る結果が多くなっている。

別定戦になってからの6年間で後方から行った馬で好走したのは

2002年ダンツキャスト(3着)
2004年サニングデール(1着)
2005年ウインクリューガー(3着)
この3頭ぐらいのもの。


今年から1200→1400になり、
多少差し追い込みも届くようになるかな・・・と思ったが、
今回に関しては激しく降り続く雨がその考えを消し去った。

今年も後ろから行く馬には厳しい戦いになりそうだ。

ということで、
コスモサンビーム、タマモホットプレイ、
ロードマジェスティ、コスモシンドラー、ウインクリューガーは
軸にはしない。

残った本命候補は、前に行きそうな馬、
オレハマッテルゼ、ビッグプラネット、
ローエングリン、ニシノデュー、グランリーオあたりだが・・・

完全にオレハマッテルゼで堅いかなと思う。
アサクサデンエンとも好勝負をしていた馬。
1400実績も1200と抜群、柴田善が乗りに来る、
ここで重賞初制覇か。

しかし!

ここで穴党の悪いところが顔を出す。
オッズをみてしまった・・・

本命には5番ビッグプラネットを!
前走は1800で度外視。
1400になれば単純に粘りが増さないか。

内からローエンがハナに固執するだろうが、
本来2番手でも競馬できるはず!

馬連
5 - 10.11.12.13.14.15へ計6点!


中山11R 中山記念

G1馬、ハットトリックが登場。
しかし、1800という距離が懸念されてか、
なんと単勝は6.9倍(14時現在)。
もう少しオッズは下がるだろうが、
中山のコース形態も考慮すると、
確かにここは本命にはし辛い。


そこで先日書いたように、
ある程度好位から進める内に入った馬を探すことにすると・・・

・・・ダイワメジャー・・・

1番人気・・・

この時点でこのレースの購入のケンが確定。
穴馬を探す思考回路も停止。
G1馬同士の戦いに注目したい。

バランスオブゲームの単勝でも勝って応援するかな。

ちなみにG1馬でも牝馬のエアメサイアは軽視。
中山コースに外枠も考慮して無印まで評価を下げた。


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アーリントンC結果・・・

今日は楽しみな重賞が二つ!

その前に昨日結果から。
阪神11R アーリントンC
レッドバースピン
9番人気 → 11着・・・

好位を進めば・・と思ったが、前にはいけなかった。
結果はステキシンスケクンが逃げ切り。
予想通り前に行った馬がラクに勝つという結果になった・・・

予想通り・・・なのに、何故軸馬が違うのか・・(笑)

アーリントンC予想!

時間の関係上、重賞予想のみ!


阪神11R アーリントンC

本命には2番レッドバースピンを!
開幕週の阪神、しかも芝1600で内枠に入ったのは大きい。
近走はダートで常に脚を余している。
スタートがスムーズで、中断より前につける展開なら・・・
四位への乗り替わり+芝で新味を!

馬連
2 - 3.4.5.6.8.9.13.14へ計8点!


軸が被った方、お疲れさまでした・・・(笑)

アーリントンC!

今週土曜日は阪神でアーリントンC。


過去の勝ち馬は、
シーキングザダイヤ、ウインクリューガー、タニノギムレット、ダンツフレーム、エイシンプレストン・・・
とG1級の馬がずらり。

勝ち馬の今後には注目せざるを得ない。


さて、このレースの傾向であるが、
開幕週ということもあって、
完全に前が残るレースとなっている。

ここ10年で見ても、後方からレースを運んで
3着以内に入ったのは、
タニノギムレット、ダンツフレームなどがいるが、
その中でダンツフレームの道中9番手が
一番後ろからレースを運んだもの。

これを見てもある程度の位置につけられない馬は
苦しいということがわかる。


人気で見ると、ここ10年で1番人気が7勝。
武豊が5勝していることも関係しているだろうが、
かなり堅い結果になっている。

穴狙いはしんどいレースか

ちなみに今年の武豊騎乗予定馬はロジック。

そこそこ人気になりそうだが・・・


個人的な注目はアドマイヤディーノレッドバースピン

前者は3走前に札幌1200で6着、
前々走ダートで6着と崩れているが、
芝1600では前走で2着しており、
鞍上アンカツにも魅力充分。

後者は芝レースが今回初めて。
前走、前々走は、後方からの差しきり勝ち。
冬のダートで後方からの差しきりは能力の証。
スタートで後手を踏まないことが条件になるだろうが、
未知の能力に期待できる。


堅い結果を恐れず、
上述の2頭のどちらかを本命に攻めの予想をしたい!


最近の流れで行くと、
選ばなかった方の馬が来るかも・・・


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明日は重賞展望!

今日は出張帰りに飲んできました!

ほろ酔いでブログを書ける状態ではないです・・・
こういう日があると、
毎日更新されてる方のすごさを感じますね。

今日はとりあえず展望はお休み。

明日はアーリントンCあたりから重賞展望を始めたいと思います!

中山競馬場!

昨日の続き、今日は中山競馬について思うまま書いてみる


中山競馬場といえば前残りのイメージがかなり強い。

これは阪神競馬の比ではない(あくまで主観)


中でも、中山芝2200、芝2500は好位につけていないと苦しい。


今パッと思い浮かんだレースは、
トーセンダンディが逃げ切った
2003年のオールカマー(芝2200)、

マンハッタンカフェが勝った
2001年の有馬記念(芝2500)の二つである。


まずトーセンが勝ったオールカマー。
トーセンは9番人気。
ハイアーゲーム、ウインジェネラーレ、
スーパージーンを抑えてのスイスイ逃げ切っての勝利だった。

この距離は本当に逃げが残る。
かなりの人気薄でも狙うことができると言える。



次にマンハッタンの有馬記念。

勝ったマンハッタンこそ中断から差してきたが、
2着アメリカンボス(13番人気)は2番手から、
3着トゥザヴィクトリー(6番人気)はハナを切る競馬。

オペラオーやドトウ、トップロードなど
後ろから行った馬は惨敗だった。


この傾向から去年の有馬では
後ろから行くディープを思い切って無印にしたが、
ディープの末脚は想像以上だった・・・

ディープはさておき、この距離でも本当に先行馬が残る。



その他にこのコースの特徴(あくまで主観)は、
内枠有利ということ。


中山芝1600、芝1800では
スタートしてすぐコーナーであり、外枠は完全にコースロス。
中山は直線も短いため、内枠に入った先行馬は残りやすい。


数年前までは、
中山芝1600~1800で岡部が内枠に入ったときは
問答無用で買っていた。
何故か直線で岡部の前はいつも空いていた・・・
ロスの無い競馬で、実際かなりの結果を残していた。

岡部がいない今も内枠有利は動かないと見ている。


騎手で注目したいのは江田照
早め早めの競馬が多い(気がする)。
前述した中山競馬場の特徴を理解している(気がする)。


まとめると、

中山芝コースは先行馬内枠重視。

芝1600、芝1800(芝1200も)は内枠先行馬

芝2000、芝2500も先行馬

芝2200は人気薄でも逃げ馬を狙っていく。

騎手は江田照


繰り返しになりますが、完全な主観です
読んだ方はすぐ忘れてください。

あくまで個人のメモですので


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阪神・中山開幕!

今週の土曜日から阪神・中山開催が始まる!

今日は阪神競馬場について思いつくまま書いてみる。


淀が主戦場である私にとって、
正直あまり愛着の無い競馬場になっている。


その理由の一つとして、
阪神コースは京都ほど追い込みが決まらないということがあげられる。
追い込みの穴馬を狙いにくいのは厳しい。


また、阪神競馬は京都競馬と比べるとそんなに荒れない。
人気の先行馬がそのまま押し切る、そんなパターンがほとんどである。

穴党にとっては興味が薄れる競馬場ではないだろうか。


阪神での成績を騎手で見ると、注目すべきは武豊安藤勝


この二人は当然トップジョッキーなのであるが、
阪神に限るとまたそれは顕著に現れる。



昨年の阪神での連帯率を見ると、


武豊  .376
安藤勝 .275


福永 .233
藤田 .217
四位 .210


やっぱり二人が抜けている。



さらに、
ここ一年の阪神芝1,700m~2,000mに限ると


      勝率   連率   複率


武豊   .361  .472  .611
安藤勝  .214  .357  .500

福永   .129  .258  .354
藤田   .066  .200  .266
四位   .125  .250  .250



・・・こ・ここまでとは・・・



例えば結構多く組まれている阪神芝2,000mのレース。
この距離・このコースでは二人に逆らってはいけない。


もちろん二人はいつも人気馬に騎乗。
つまり堅い結果が多い。


阪神で穴を狙うなら二人の成績が
そこまで抜けていない短距離のダートがいいだろうか


芝では穴はあんまり狙わないように・・・

それにしても複勝率6割ってすごい・・・



明日は出来れば中山について書いてみます


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フェブラリーS回顧!

ずっと本命にはサンライズバッカスを考えていたが・・・

淀へ行く途中、
友人Yとした会話をきっかけに予想を変更。


「思い出せ!G1は豊と外人騎手や!」


最終的に本命にあげたのは
8番ヴァーミリアン
3番人気 → 5着・・・

ヴァーミリアン本命だった方ごめんなさい。
悪いのは私です・・・


結果的にペリエで決まり、会話自体は正解だったが・・・


それにしても、あんなにみんな頑張って予想してたのに
馬連660円って・・・ひどいや




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2月19日・今日結果!

今日は3レースから淀に参戦。

結果から言うと、完敗・・・

東京でG1があったこともあって、
京都は有力騎手が不在に・・・!
地方騎手祭りとなっていた。

その中でひとつ結果を書いてみる。


京都11R 斑鳩S
本命には迷わずシンデレラボーイをあげた。
前走も本命にしたが、不利があって全く競馬にならなかった。
もう一度狙った!
結果は8番人気 → 着!


狙い通り!かなり興奮したが・・・


以下は買っていた馬券。
三連複軸一頭ながし
5 - 1.2.3.4.6.7.9.12
ワイド
5 - 8.10.11

ワイド4,730円的中!


2着馬からこれだけ流していて
取ったのはワイドのみ・・・
1着カネトシディザイアってなんだよ・・・ひどいや・・・


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2月18日の結果!

ただいま淀から帰還しました!

いろいろとあったけれど・・・
とりあえず昨日の結果から振り返る!

京都6R
マンノレーシング
2番人気 → 3着
人気の豊は予想通り飛んだが、伸びきれず・・・
しかし、能力はある馬。
鞍上の中村君も頑張っていた!怒りは無しっ!


京都9R 大津特別
マコトスペリオル
4番人気 → 8着
道中で内に入り、砂を被った。
和田はいつもどおり3角から好位につけたが、
先頭に並びかけたところで止まった。
そんなに悪い騎乗では無かったが・・・


京都11R 京都記念
トウショウナイト
5番人気 → 6着
直線で内に入れた武士沢に疑問・・・!
案の定馬場の悪いところを通って完敗!


東京11R クイーンC
アイスドール
2番人気 → 5着
直線はしっかり伸びている。
しかし、東京は京都と違い、馬場が良く、前が止まらない。
勝負どころで包まれたのも痛かった。
今回は力を出し切れなかったが、
差しが届く競馬になれば確実にくる能力はある!
今後注目のため、
とりあえず競馬ブック on line の my登録馬へ登録する!

明日は淀参戦!

今日の結果等はまた後でまとめて・・・

明日は朝から淀に行ってきます!

2月18日・今日の買い目!

今日は重賞が二つ!
重賞を含む4鞍を!


京都6R
4番マンノレーシングで運試し!
2番人気だが、1番人気の豊の馬に疑問。
飛ぶことを期待している!
馬連
4 - 1.2.3.8.10.11


京都9R 大津特別
本命には前走も本命に指名したマコトスペリオルを!
関東への遠征で鞍上に柴山を配した前走だったが、
4角で包まれる不利。
今回適鞍和田に戻って再度期待する。
和田のダートでの積極策は信頼できる。

軸が決まったのでそこからながし!・・・といきたいところだが、
1頭強いスカーレットベルがいる。
ここでは力が違うとみて信頼!
配当の妙味は減るが、が飛んでも他にも人気馬がいるので・・・
三連複軸二頭ながし
3-11 - 4.5.6.7.8.9.10.14


京都11R 京都記念
本命には唯一の関東馬、2番トウショウナイトを!
前走は半年以上の休み明け、前残りの展開、
それでもしっかり伸びての5着。
34.1の上がりで、確実に伸びていた。
反動さえなければ好走は必至!

対抗はサクラセンチュリー
近走は脚を余した消化不良の内容が多い。
おそらくスローに流れ、ヨーイどんの末脚勝負なら1着まである。

2頭に続くのはシックスセンス
一勝馬の同馬にとって、今年のG1戦線出走をかけて、
このレースは落せない。
鞍上には武豊。ただならぬ勝負気配が感じられる。

シルクフェイマスは前走は展開だけでなくメンバーにも恵まれていた。
強化されるメンバー、さらに斤量59kgのここでは出番無しと見る。
馬単
2 ⇔ 1.3.6


東京11R クイーンC
本命に考えていたフサイチパンドラ、アルジェナーが共に出走せず。
それなら期待していた順番どおり、
少し人気だが本命には12番アイスドールを!

赤松賞を完勝して挑んだ前走、
阪神ジュべナイルFでは後方から鋭く追い込むも7着。

しかし、このレースは例年外から追い込んでくる馬は苦戦しており、
悲観する内容ではなかった。外枠であったことも大きく響いた。
コースが東京に変わり、末脚炸裂は間違いないとみる。

人気は予想どおり割れている。
どの馬が来てもある程度の配当が期待できるため、馬連で手広く!
馬連
12 - 2.4.5.6.7.8.9.11.14.16

ブログリニューアル初戦!何とか好配を!

2月18日の注目馬!

買い目は明日書くことになると思うが、
明日の出走馬に1頭注目している馬がいる


京都6R 3歳500万下
マンノレーシング

鞍上は中村将

デビューしてまだ一年たっていない騎手である。
当然まだまだ知名度はない。

しかし、最近超人気薄で2、3着に突っ込むなど、
地道に頑張っている。

今年1月、明日騎乗のマンノレーシングで今年初勝利、
通算3勝目をあげた。

まだまだ一流ジョッキーには及ばないが、
今後の成長を期待したい騎手である


さて、馬の方は、昇級初戦の前走が3着。
1、2着馬には放されたが、
4角から直線で内に包まれて動けなかったことが大きかった。
スムーズに走ればこのクラスでも勝ち負けできる


明日は11頭という少頭数であるが、
騎手の知名度から、人気を被ることは考えづらい。

人気薄なら狙いたい

単複見直しキャンペーン・・・

最近単勝・複勝を見直してきている


というのも、最近自分の軸馬が3着に入るもヒモ抜け・・・
という結果が多いためである。


もちろんこの買い方、単複馬券では、万馬券からは遠ざかる。


しかし、いつも手広く流す金額を一点に絞ることで、
リターンの方はある程度確保できるのではないか。

これは軸馬に穴馬を指名する人間の特権ではないか。
少しそのように考えた。

単勝を併用すればさらにリターンは増す。


ただ私は、やはり万馬券の味を忘れることはできない。

あの味を味わってしまうと、
人気どころの馬に興味がなくなってしまう。


私は麻雀でもほとんど鳴かない
ひとつひとつ重い上がりを狙うのである。

麻雀の打ち方と、馬券の買い方は似ている気がする。
ともに性格が出てくる。

小上がりを繰り返す本命党と、大きい手を狙う穴党、
という感じである。


2万、3万を超える配当は単複では難しい。

私は、万馬券でなくとも、
常に40~80倍くらいを狙っていきたい。
麻雀でいうと、常に5,200~満貫くらいを狙う感じか。

そう考えると、やはり従来どおり馬連・三連複での馬券購入になる・・・!


やはりこれからも攻めの予想で!

クイーンC!

今週の土曜日は東京ではクイーンC。
3歳牝馬重賞で、芝1600で行われる。


このレースの過去の勝ち馬には

1999年 ウメノファイバー
2003年 チューニー
2004年 ダイワエルシエーロ

などがおり、その後同馬らはオークスで好走している。
マイルではあるが、オークスを占うための重要なレース。


過去10年の結果を見ると、
1番人気は4勝、2着が1回。
4勝は良いとしても、半数が連対を外しており、
波乱を期待できそう。


騎手では横山典がダントツの好成績をあげているが、
治癒中の今年の出走はかなわない。
他では目立った活躍をあげている騎手はいない。


おそらく1番人気はルメールが乗るというコイウタ。
かなりの人気を被ることが予想される。

しかし、気になるのは前走見せ場の無かったフサイチパンドラのほう。
今回馬具を工夫するということで一変があるかも。
能力的には世代の中でも上位とみる。

他ではフェアリーSでも好走したアルジェナー
赤松賞を完勝しているアイスドール
近走堅実なプリティタヤス


どの馬から行っても好配が期待できそう。
楽しみだ!

フェブラリーS!

以下は、2月8日に書いたもの。旧ブログより転載。


フェブラリーS(東京・ダ1600・2月19日)
の最終登録馬が発表された。
 

 内田博 アジュディミツオー
 武豊   カネヒキリ
 安藤光 タイムパラドックス
 幸   ブルーコンコルド
 ペリエ シーキングザダイヤ
 安藤勝 ユートピア
 福永  メイショウボーラー
     ノボトゥルー
 後藤  サカラート
     ニホンピロサート
 柴田善 サンライズバッカス
 ルメー ヴァーミリアン
 柴山  スターキングマン
 池添  タガノゲルニカ
 田中勝 タイキエニグマ
 バルジ リミットレスビッド
     トウショウギア
 藤田  ハードクリスタル
 四位  ヒシアトラス
     マイティスプリング
     プライドキム
 熊沢  アグネスウィング
     クワイエットデイ     (賞金順)


乗り替わりで注目すべきは柴田善を鞍上に迎えた
サンライズバッカス
武蔵野Sでカネヒキリを破るも、
その後JCDと根岸Sで共に脚を余した。
今回の直線の広い舞台で
スムーズに走れるなら好勝負か。


もう一頭あげるなら柴山に乗り替わった
スターキングマン
JCDではカネヒキリを上回る脚を使っており、
この馬も確実に差してくる力がある。


ヴァーミリアン、タイキエニグマ、
タイムパラドックス、リミットレスビットも
一流騎手に乗り替わっているが、
これは主戦騎手が他馬を選んだものであり、上昇味は薄い。

ただ、バルジュー、ルメールにそんな常識は通用しないかもしれないが・・・


もちろん1番人気は豊のカネヒキリ。

その後にアジュディ、シーキング、リミットレス・・・
このあたりが続くだろうが、狙いどころは先ほどもあげた
サンライズバッカススターキングマンの二頭。
いずれも能力は人気馬とヒケを取らない。


それにしてもかなりの好メンバーが揃った。

騎手同士のせめぎあいにも注目できる、
楽しみなレースとなりそうだ。

京都記念!

今週日曜日にはG1フェブラリーSが行われるが、
ひとまず今日は京都記念の展望。


何年か前はテイエムオペラオーやナリタトップロードをはじめ、有力馬の初戦になることが多かった。

しかし、近年はそれほど有力馬も出走せず、いまいち盛り上がりには欠けるレースとなっている。

その分馬券妙味が上昇しているように思えるが・・・


今年の出走馬で、目に入るのはやはりシックスセンスだろう。昨年はクラシックで全て好走。
今年は重賞制覇の悲願を達成したいところ。

そこで注目すべきは鞍上。
ここでなんと鞍上に武豊をもってきた。
これは結構シビアな乗り替わりであると感じた。
陣営もここは必勝態勢ということか。

シックスセンスを降ろされた四位はというと、同じ日の東京のクイーンCでワイキューブの鞍上に名前があった。
わざわざ関東まで乗りに行くのか。
この馬にも注目が必要である。


過去10年の京都記念を騎手の観点からみると、好成績をあげているのは四位である。

1997年 ユウトウセイ   2番人気 → 1着
1998年 イシノサンデー  6番人気 → 2着
1999年 エモシオン    1番人気 → 1着
2002年 テンザンセイザ  6番人気 → 3着
2004年 シルクフェイマス 1番人気 → 1着

かなりの好成績をあげているといえる。
今年も、マチカネメニモミヨあたりで出走してくれば面白いかもしれない。


ペリエのデルタブルース、アンカツのヴィータローザ、佐藤哲のサクラセンチュリー、善臣のシルクフェイマスがあたりが人気するだろうか。

そんな中、個人的に狙いたい馬はトウショウナイト
休み明け+距離が短かった前走でもかなりしっかり伸びての5着。
メンバーは強くなるが、ここでも充分勝ち負けできる力があると見る。


シックスセンスさえ飛べば高配当も狙えそうだ。
難しい注文かな。

新装開店!

どうも、カミソリタックルです。

新店舗を開店してみました。

このたびリンク集のみなさまには
多大なるご迷惑をおかけしたことを
心よりお詫び申し上げます

新ブログでも穴狙いで予想の鋭さを磨いていきたいと思います

これからもカミソリタックルを
どうぞよろしくお願いいたします

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