カミソリタックルの切れ味!!

カミソリタックルの競馬予想ブログ。 毎週の重賞展望や、土日の買い目を中心に書いていく。 馬券は完全な穴狙い! 今日もまた万馬券をめざして・・・!SINCE 2005.9.11

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ハシッテホシーノはオークスで通用するか・・・?

ホシーノちゃんにオークス出走してほし~の

ハシッテホシーノの前走を検証してみた。

1/31東京の芝2,400m。

まず目についたのはその気性の素直さだった。

鞍上松岡がまったく折り合いに苦労する素振りがなく、
5番手の外で脚を溜めることができた。
マイルから中距離のイメージが強いアグネスタキオン産駒だが、
気性的に完全に距離は向いている。

直線は前が壁。
一度後ろに下げた後、外から強襲し先頭へ、
さらに後ろからすごい脚で来たピサノカルティエを封じ込めた。
脚色では完全にピサノが上回っていたが、
並ばれてからホシーノもさらに伸びて抜かせなかった。
勝負根性もなかなかのもの。

結果、2着ピサノには1馬身差。

ピサノはその後500万下をあっさり突破している。


OPの次走でもそこそこやれそうな牡馬ピサノカルティエを物差しにし、
ホシーノの前走のレースぶりを見ると、
デキ次第でオークス好走くらいはできるかもしれない。

試練は前走より距離が400m短い4/26(日)のフローラS。

まずここで出走権を取れるかどうかに注目したいところだ。


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アンカツ騎乗停止・・・!?桜花賞・・・!

なんでも、カジノドライヴに乗ったドバイWCで、
不注意な騎乗があったとか。

桜花賞は?安藤勝ドバイで騎乗停止

ただ、処分はJRAに委ねられるらしいので、
桜花賞の盛り上げに絶対必要なアンカツのこと、
そのタイミングで騎乗停止になんてしないだろう。
売り上げ減少に繋がるだろうし。。。
もし騎乗停止なら乗る馬のいない岩田かな・・・


今週は大阪杯、ダービーCTと、完全に古馬の重賞。
若駒のレースしかやらない自分にはまったくので自分の管轄外・・・

早くもブエナビスタの相手探しでもはじめますか。

ブロードストリートがどこまで人気を落としてくるか注目☆

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多頭数チェック・・・!

馬券の売れ具合は、馬柱に載っている成績の堅実さによって、
ある程度決まってくる。


近3走の成績が2、2、2着など、
こういう堅実な馬は人気の対象となる。


しかし、馬柱上は同じ「2着」という表示でも、
それぞれの価値は違う。


たとえば、18頭立てでの2着と、
6頭立てでの2着の価値は、当然大きく違う。


そう単純ではないが、
仮に「6頭中2着」を、18頭立てに変換すると、
「18頭中6着」となる。


確かに大げさだが、同じ2着でもそれくらいの価値の違いがある。

多頭数での2着の方が断然価値が高いのだ。


しかし、上のような話は、
馬券の人気には実はそこまでの影響は及ぼさない。


というのも、現実には「6頭中2着」の実績しかない馬が、平気で一番人気になったりする。

鞍上が魅力的であるならば、間違いなく人気する。


「6頭中2着」 →ペリエ
「18頭中6着」→渡辺

この2頭の馬が同じレースに出走したならば、人気には大きな差が生まれることは明らかだろう。

おそらく前者は上位人気の一角を形成し、
後者は穴人気すらしないかもしれない。


しかし、馬の能力的に2頭にはそこまで差はない。


大げさに言ってしまえば、「6頭中2着≒18頭中6着」なのである。


そう考えたときに、どちらを買うかは言うまでもないだろう。


このような、馬の能力差以上に人気が離れることは、
2歳戦や未勝利戦など、出走馬のキャリアが浅い場合によく見られる。


よって、2歳戦などでは以下の点に留意する。


・馬柱上着順はあまり良くなくても、そのレースの出走頭数が多い場合は、着順以上の評価を与える。

・着順が良くても、それが少頭数でのものである場合は、着順よりも評価を下げる。

キーワードは「多頭数チェック」!。


(多頭数チェック理論を・・・)
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未勝利戦の買い方・・・!

最近競馬から少し離れて客観視していて思った。


「未勝利戦の万馬券が意外と多い」


そう思ってから未勝利戦が波乱に終わったときは

その理由を考えることにした。



簡単に結論から言うと、


波乱の立役者は前走大敗馬が多い。


考えたことはこれにつきる。



穴をあける馬というのは、「変化」していることが多い。

乗り替わりや初ダート、初ブリンカーなどはその典型で、

穴党の中ではもはやチェックして当然のファクターとなりつつある。


それでも「未勝利戦の前走大敗馬」は人気しにくい。


例えば、1戦0勝、前走16頭中16着で勝ち馬と4.0秒差。

この馬が人気することはまずありえない。

しかし、この馬が波乱を起こすことはあり得る。

午前中の未勝利戦で、
わけのわからない万馬券に直面したことは誰しもあるはずだ。


この馬についてはこのように考える。

「前走の大敗は何らかの理由があったのだ」

「意気揚々とデビューしてきた馬がこの程度の走りで終わるのか」

「前走は全く度外視し、別の馬として扱うべきだ」


上の例であれば、前走は新馬戦、

激しいイレ込みがあったのかもしれないし、

スタートで躓いたのかもしれない。


「この程度の走り」で終わるのか、

能力的に足りない馬なのかどうかは、

厩舎のコメントで判断できる。


実績が無い分、逆に激走してもおかしくない。


このように考えると、一見買えない馬が

配当妙味がある、未知の魅力のある馬として狙えるのではないか。

午前中の未勝利戦で、

武豊の単勝1倍台の馬から買うより楽しめるのではないか。


以上のことから、
未勝利戦の穴馬の探し方を自分なりにまとめてみた。

・前走の大敗馬を探す

・キャリアは1戦以上で、できるだけ浅い方が良い

・大敗の理由が、能力的に足りないものでないことを厩舎コメントや大敗時の人気で判断する

・他の穴ファクターも加味する


これらから2~3頭穴馬を抽出し、
そこから2~3頭へ馬連もしくはワイドで流す。

未勝利戦はしばらくこの買い方で攻めていきたい。


(久しぶりの長文で疲れましたが・・・)
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超ハイペース・超スローペース・・・!

日曜日に少し書いたことであるが、
G1開催の日の平場レースは、普段と比べて波乱に終わることが多い。

理由は普段馬券を買わない人が馬券を買う、
それも知っている騎手(アンカツ祐一等)を中心に買う。

大したこと無い馬に乗っていても、
その騎手が乗っているだけで(いつも以上に)人気が集中する。

結果、人気馬が飛び、高配当となる・・・


さらに、

G1開催の日・・・

特に昨日のような天皇賞の日ともなると、
平場レースであろうとも、ものスゴイ大歓声が騎手に浴びせられる。

当然騎手はプレッシャーを感じ、波乱が生まれる・・・

昨日はここまで書いた。

今日はこの後半部分について重ねて思うことがあったので記しておく。



いつもよりプレッシャーを感じた騎手は、
当然騎乗に余計な力が入る。


「何が何でもいく」と決めている騎手は、
冷静さを欠き、ありえない程のハイペースを生み出してしまうかもしれない。

また、追い込み馬に乗った騎手は、
冷静さを欠き、必要以上に馬を押さえつけて脚を余してしまうかもしれない。


前者が多い時は、当然ハイペースになる。
逃げ切れるわけも無い乱ペースで、逃げ馬がやり合う形になる。


後者が多い時は、逆に当然スローペースになる。
後方で溜め殺しが続出し、結果逃げ馬に楽な展開になる。



これがG1開催の日の平場レースが荒れるメカニズムではないか。


とは言っても、口で言うのは簡単で、

実際この考えをベースに穴馬券を獲るには、そのレースにおいて、

前者が多いのか、後者が多いのか考えなければならない。



そんなとき、参考にしたいのが武豊

彼の騎乗がレース全体に影響を与えているというのは、

結構言われている話である。


騎手達はみな、武豊の馬の手応え、

仕掛けのタイミングを気にしている。


武豊が前につけた時は、みながそれを目標にし、
武豊を差しきることを目標に騎乗する。


武豊が後ろにいる時は、みなが後ろを気にして、
武豊に差されないことを目標に騎乗する。


騎手の意識が前にあるか後ろにあるか、
これはレースのペースを読むにあたって重要なヒントになる。


天皇賞では後方からいくディープをみなが意識するあまり、
ディープに差されまいと、早仕掛けの馬が続出し、
ディープのありえない程のレコードを演出することとなった。


武豊を例に挙げたが、この話はそれ以外の有力馬にもあてはまる。

当然のことだが、有力馬の一挙一動にはみんなが注目している。

レース全体に大きな影響を与える。


その当然のことがG1の日には、より顕著に現れる!





騎手が冷静さを欠くとき・・・






そのとき波乱が起こる!






G1開催の日・・・


レースの流れを読んで好配をゲットしたいものだ。



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明日の阪神競馬場・・・!

明日は中京でG1高松宮記念!


中山ではG3マーチS!







で、阪神は・・・








鳴門S・・・







当然のように阪神競馬の騎手が手薄に!!


鮫島良に松田など、
普段の中京競馬みたいだ・・・

地方騎手は川原正安藤光が参戦!
実力の抜けているはずの
この二人には要注目!


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明日は重賞展望!

今日は出張帰りに飲んできました!

ほろ酔いでブログを書ける状態ではないです・・・
こういう日があると、
毎日更新されてる方のすごさを感じますね。

今日はとりあえず展望はお休み。

明日はアーリントンCあたりから重賞展望を始めたいと思います!

中山競馬場!

昨日の続き、今日は中山競馬について思うまま書いてみる


中山競馬場といえば前残りのイメージがかなり強い。

これは阪神競馬の比ではない(あくまで主観)


中でも、中山芝2200、芝2500は好位につけていないと苦しい。


今パッと思い浮かんだレースは、
トーセンダンディが逃げ切った
2003年のオールカマー(芝2200)、

マンハッタンカフェが勝った
2001年の有馬記念(芝2500)の二つである。


まずトーセンが勝ったオールカマー。
トーセンは9番人気。
ハイアーゲーム、ウインジェネラーレ、
スーパージーンを抑えてのスイスイ逃げ切っての勝利だった。

この距離は本当に逃げが残る。
かなりの人気薄でも狙うことができると言える。



次にマンハッタンの有馬記念。

勝ったマンハッタンこそ中断から差してきたが、
2着アメリカンボス(13番人気)は2番手から、
3着トゥザヴィクトリー(6番人気)はハナを切る競馬。

オペラオーやドトウ、トップロードなど
後ろから行った馬は惨敗だった。


この傾向から去年の有馬では
後ろから行くディープを思い切って無印にしたが、
ディープの末脚は想像以上だった・・・

ディープはさておき、この距離でも本当に先行馬が残る。



その他にこのコースの特徴(あくまで主観)は、
内枠有利ということ。


中山芝1600、芝1800では
スタートしてすぐコーナーであり、外枠は完全にコースロス。
中山は直線も短いため、内枠に入った先行馬は残りやすい。


数年前までは、
中山芝1600~1800で岡部が内枠に入ったときは
問答無用で買っていた。
何故か直線で岡部の前はいつも空いていた・・・
ロスの無い競馬で、実際かなりの結果を残していた。

岡部がいない今も内枠有利は動かないと見ている。


騎手で注目したいのは江田照
早め早めの競馬が多い(気がする)。
前述した中山競馬場の特徴を理解している(気がする)。


まとめると、

中山芝コースは先行馬内枠重視。

芝1600、芝1800(芝1200も)は内枠先行馬

芝2000、芝2500も先行馬

芝2200は人気薄でも逃げ馬を狙っていく。

騎手は江田照


繰り返しになりますが、完全な主観です
読んだ方はすぐ忘れてください。

あくまで個人のメモですので


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阪神・中山開幕!

今週の土曜日から阪神・中山開催が始まる!

今日は阪神競馬場について思いつくまま書いてみる。


淀が主戦場である私にとって、
正直あまり愛着の無い競馬場になっている。


その理由の一つとして、
阪神コースは京都ほど追い込みが決まらないということがあげられる。
追い込みの穴馬を狙いにくいのは厳しい。


また、阪神競馬は京都競馬と比べるとそんなに荒れない。
人気の先行馬がそのまま押し切る、そんなパターンがほとんどである。

穴党にとっては興味が薄れる競馬場ではないだろうか。


阪神での成績を騎手で見ると、注目すべきは武豊安藤勝


この二人は当然トップジョッキーなのであるが、
阪神に限るとまたそれは顕著に現れる。



昨年の阪神での連帯率を見ると、


武豊  .376
安藤勝 .275


福永 .233
藤田 .217
四位 .210


やっぱり二人が抜けている。



さらに、
ここ一年の阪神芝1,700m~2,000mに限ると


      勝率   連率   複率


武豊   .361  .472  .611
安藤勝  .214  .357  .500

福永   .129  .258  .354
藤田   .066  .200  .266
四位   .125  .250  .250



・・・こ・ここまでとは・・・



例えば結構多く組まれている阪神芝2,000mのレース。
この距離・このコースでは二人に逆らってはいけない。


もちろん二人はいつも人気馬に騎乗。
つまり堅い結果が多い。


阪神で穴を狙うなら二人の成績が
そこまで抜けていない短距離のダートがいいだろうか


芝では穴はあんまり狙わないように・・・

それにしても複勝率6割ってすごい・・・



明日は出来れば中山について書いてみます


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単複見直しキャンペーン・・・

最近単勝・複勝を見直してきている


というのも、最近自分の軸馬が3着に入るもヒモ抜け・・・
という結果が多いためである。


もちろんこの買い方、単複馬券では、万馬券からは遠ざかる。


しかし、いつも手広く流す金額を一点に絞ることで、
リターンの方はある程度確保できるのではないか。

これは軸馬に穴馬を指名する人間の特権ではないか。
少しそのように考えた。

単勝を併用すればさらにリターンは増す。


ただ私は、やはり万馬券の味を忘れることはできない。

あの味を味わってしまうと、
人気どころの馬に興味がなくなってしまう。


私は麻雀でもほとんど鳴かない
ひとつひとつ重い上がりを狙うのである。

麻雀の打ち方と、馬券の買い方は似ている気がする。
ともに性格が出てくる。

小上がりを繰り返す本命党と、大きい手を狙う穴党、
という感じである。


2万、3万を超える配当は単複では難しい。

私は、万馬券でなくとも、
常に40~80倍くらいを狙っていきたい。
麻雀でいうと、常に5,200~満貫くらいを狙う感じか。

そう考えると、やはり従来どおり馬連・三連複での馬券購入になる・・・!


やはりこれからも攻めの予想で!

Paging Navigation

Navigations, etc.

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