日曜日に少し書いたことであるが、
G1開催の日の平場レースは、普段と比べて波乱に終わることが多い。
理由は普段馬券を買わない人が馬券を買う、
それも知っている騎手(
豊や
アンカツ、
祐一等)を中心に買う。
大したこと無い馬に乗っていても、
その騎手が乗っているだけで(いつも以上に)人気が集中する。
結果、人気馬が飛び、高配当となる・・・
さらに、
G1開催の日・・・
特に昨日のような天皇賞の日ともなると、
平場レースであろうとも、ものスゴイ大歓声が騎手に浴びせられる。
当然騎手はプレッシャーを感じ、波乱が生まれる・・・
昨日はここまで書いた。
今日はこの後半部分について重ねて思うことがあったので記しておく。
いつもよりプレッシャーを感じた騎手は、
当然騎乗に余計な力が入る。
「何が何でもいく」と決めている騎手は、
冷静さを欠き、ありえない程のハイペースを生み出してしまうかもしれない。
また、追い込み馬に乗った騎手は、
冷静さを欠き、必要以上に馬を押さえつけて脚を余してしまうかもしれない。
前者が多い時は、当然ハイペースになる。
逃げ切れるわけも無い乱ペースで、逃げ馬がやり合う形になる。
後者が多い時は、逆に当然スローペースになる。
後方で溜め殺しが続出し、結果逃げ馬に楽な展開になる。
これがG1開催の日の平場レースが荒れるメカニズムではないか。
とは言っても、口で言うのは簡単で、
実際この考えをベースに穴馬券を獲るには、そのレースにおいて、
前者が多いのか、後者が多いのか考えなければならない。
そんなとき、参考にしたいのが
武豊。
彼の騎乗がレース全体に影響を与えているというのは、
結構言われている話である。
騎手達はみな、武豊の馬の手応え、
仕掛けのタイミングを気にしている。
武豊が前につけた時は、みながそれを目標にし、
武豊を差しきることを目標に騎乗する。
武豊が後ろにいる時は、みなが後ろを気にして、
武豊に差されないことを目標に騎乗する。
騎手の意識が前にあるか後ろにあるか、
これはレースのペースを読むにあたって重要なヒントになる。
天皇賞では後方からいく
ディープをみなが意識するあまり、
ディープに差されまいと、早仕掛けの馬が続出し、
ディープのありえない程のレコードを演出することとなった。
武豊を例に挙げたが、この話はそれ以外の有力馬にもあてはまる。
当然のことだが、有力馬の一挙一動にはみんなが注目している。
レース全体に大きな影響を与える。
その当然のことがG1の日には、より顕著に現れる!
騎手が冷静さを欠くとき・・・
そのとき波乱が起こる!G1開催の日・・・
レースの流れを読んで好配をゲットしたいものだ。
(G1開催の日は荒れるなぁと思ったことがある方は)
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昨日の続き、今日は中山競馬について思うまま書いてみる

中山競馬場といえば前残りのイメージがかなり強い。
これは阪神競馬の比ではない(あくまで主観)

中でも、中山芝2200、芝2500は好位につけていないと苦しい。
今パッと思い浮かんだレースは、
トーセンダンディが逃げ切った
2003年のオールカマー(芝2200)、
マンハッタンカフェが勝った
2001年の有馬記念(芝2500)の二つである。
まずトーセンが勝ったオールカマー。
トーセンは9番人気。
ハイアーゲーム、ウインジェネラーレ、
スーパージーンを抑えてのスイスイ逃げ切っての勝利だった。
この距離は本当に逃げが残る。
かなりの人気薄でも狙うことができると言える。
次にマンハッタンの有馬記念。
勝ったマンハッタンこそ中断から差してきたが、
2着アメリカンボス(13番人気)は2番手から、
3着トゥザヴィクトリー(6番人気)はハナを切る競馬。
オペラオーやドトウ、トップロードなど
後ろから行った馬は惨敗だった。
この傾向から去年の有馬では
後ろから行くディープを思い切って無印にしたが、
ディープの末脚は想像以上だった・・・

ディープはさておき、この距離でも本当に先行馬が残る。
その他にこのコースの特徴(あくまで主観)は、
内枠有利ということ。
中山芝1600、芝1800では
スタートしてすぐコーナーであり、外枠は完全にコースロス。
中山は直線も短いため、内枠に入った先行馬は残りやすい。
数年前までは、
中山芝1600〜1800で
岡部が内枠に入ったときは
問答無用で買っていた。
何故か直線で岡部の前はいつも空いていた・・・
ロスの無い競馬で、実際かなりの結果を残していた。
岡部がいない今も内枠有利は動かないと見ている。
騎手で注目したいのは
江田照。
早め早めの競馬が多い(気がする)。
前述した中山競馬場の特徴を理解している(気がする)。
まとめると、
中山芝コースは
先行馬と
内枠重視。
芝1600、芝1800(芝1200も)は
内枠の
先行馬。
芝2000、芝2500も
先行馬。
芝2200は
人気薄でも逃げ馬を狙っていく。
騎手は
江田照!
繰り返しになりますが、完全な主観です

読んだ方はすぐ忘れてください。
あくまで個人のメモですので

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今週の土曜日から阪神・中山開催が始まる!
今日は阪神競馬場について思いつくまま書いてみる。
淀が主戦場である私にとって、
正直あまり愛着の無い競馬場になっている。
その理由の一つとして、
阪神コースは
京都ほど追い込みが決まらないということがあげられる。
追い込みの穴馬を狙いにくいのは厳しい。
また、阪神競馬は京都競馬と比べるとそんなに荒れない。
人気の先行馬がそのまま押し切る、そんなパターンがほとんどである。
穴党にとっては興味が薄れる競馬場ではないだろうか。
阪神での成績を騎手で見ると、注目すべきは
武豊と
安藤勝。
この二人は当然トップジョッキーなのであるが、
阪神に限るとまたそれは顕著に現れる。
昨年の阪神での連帯率を見ると、
武豊
.376安藤勝
.275福永 .233
藤田 .217
四位 .210
やっぱり二人が抜けている。
さらに、
ここ一年の阪神芝1,700m〜2,000mに限ると
勝率 連率 複率
武豊
.361 .472 .611 安藤勝
.214 .357 .500 福永 .129 .258 .354
藤田 .066 .200 .266
四位 .125 .250 .250
・・・こ・ここまでとは・・・

例えば結構多く組まれている阪神芝2,000mのレース。
この距離・このコースでは二人に逆らってはいけない。
もちろん二人はいつも人気馬に騎乗。
つまり堅い結果が多い。
阪神で穴を狙うなら二人の成績が
そこまで抜けていない
短距離のダートがいいだろうか

芝では穴はあんまり狙わないように・・・
それにしても複勝率6割ってすごい・・・
明日は出来れば中山について書いてみます

応援よろしくお願いします!
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最近単勝・複勝を見直してきている

というのも、最近自分の軸馬が3着に入るもヒモ抜け・・・
という結果が多いためである。
もちろんこの買い方、単複馬券では、万馬券からは遠ざかる。
しかし、いつも手広く流す金額を一点に絞ることで、
リターンの方はある程度確保できるのではないか。
これは軸馬に穴馬を指名する人間の特権ではないか。
少しそのように考えた。
単勝を併用すればさらにリターンは増す。
ただ私は、やはり万馬券の味を忘れることはできない。
あの味を味わってしまうと、
人気どころの馬に興味がなくなってしまう。
私は麻雀でもほとんど鳴かない

ひとつひとつ重い上がりを狙うのである。
麻雀の打ち方と、馬券の買い方は似ている気がする。
ともに性格が出てくる。
小上がりを繰り返す本命党と、大きい手を狙う穴党、
という感じである。
2万、3万を超える配当は単複では難しい。
私は、万馬券でなくとも、
常に40〜80倍くらいを狙っていきたい。
麻雀でいうと、常に5,200〜満貫くらいを狙う感じか。
そう考えると、やはり従来どおり馬連・三連複での馬券購入になる・・・!
やはりこれからも攻めの予想で!
